あなたもこんな悩みを抱えていませんか?

かつての私たちも、以下のような悩みや問題を抱えていた時期がありましたが、あなたはどうでしょうか?


よく的中する馬券ロジックを使っているが、人気サイドの馬券ばかりで儲かっていない
穴馬を狙う馬券ロジックを使っているが、なかなか的中しないため我慢強く継続できない
これまで様々な馬券術を試してきたが、根拠が不明な馬券術や馬券ロジックばかりだった
元ジョッキー、元調教師の極秘情報など怪しい競馬情報会社に飽き飽きしている
新しい必勝法を発見できたと喜ぶも、結局、結果が伴わないものばかりだった
オッズ馬券術なるものを色々と試してみたけれど、全く使い物にならなかった
日刊コンピ指数を使った必勝法を研究したけれど、結局儲かる方法は発見できなかった
馬券研究をし尽くしてきた結果、馬券で儲けることなどできないことを悟り、研究を諦めた

もし、あなたがこのような問題や悩みを抱えているなら、このページでお話している内容は、その問題や悩みの解決につながるかもしれませんので、ぜひ最後までご覧ください。

予想と予測の違い

あなたは馬券を買う際、何を基準にして買い目を決定していますか?

競馬ファンの大半は、個人の「予想」(または他人の予想)をもとに、馬券を購入していると思います。

もちろん、予想行為そのものが競馬の醍醐味であり、大きな楽しみのひとつだと言えるので、予想をするという行為自体、いたって普通で健全なものだと思います。

しかし「予想」というのは、主観や希望的観測が入ってしまうため、必然的に出す答えや、出る結果に関しては、大きな個人差(違い)が生まれます。

もちろん、違いが生まれるからこそ面白い、とも言えるわけですが、元ジョッキーや元調教師などの競馬関係者や、競馬専門家・トラックマンなどが発表している予想の大半が、年間回収率100%を超えることができていないという事実を見ても分かるとおり、年間トータルで見た場合、ほとんどの人がマイナス収支になっていると思います。

一方「予測」というのは、統計データという「客観的」な数値を用いるため、同じデータや同じロジックを使っているという前提の場合、出す答えや、出る結果に個人差が生じることはありません。

また、予想というのは、馬券を「当てる」ことに着目しがちなのに対して、予測というのは、統計をベースに、馬券で「儲ける」ことに着目しているため、年間トータルで見た場合、予測を使ったほうがプラス収支になる可能性が高まります。

馬券というのは、的中率が高いからといって儲かるとは限りませんし、的中率が低いからといって儲からないとも限りません。

要は「儲かる買い方ができているかどうか?」が全てなんです。
予想=「あらかじめ想う(想像する)こと」=主観的
予測=「あらかじめ測る(計測する)こと」=客観的
予想を楽しみながら、予測で儲ける

私たちも、少額の遊び用馬券の場合は個々の「予想」で狙い馬を決めていますが、財テク用の投資馬券は、儲かる買い方ができる、期待値理論をベースにした「予測」で狙い馬を決めています。

予想と予測の両方で馬券を買っていて感じることは、圧倒的に期待値を基にした「予測」のほうが、主観的な「予想」に比べて結果が出やすく、かつ安定性がある(結果の波やブレが少ない)ということです。(楽しいのは主観的な「予想」をしている時のほうですが)

私たちがこのページであなたにお伝えしたいことは、今までやっていた「予想」を完全に捨て去って「予測」だけを取り入れましょうという話ではなく、予想と予測を使い分ける、あるいは、今の予想スタイルに、予測を用いた手法もプラスしてみませんか?という提案です。

元ジョッキー、元調教師、トラックマンなどは、我々のような一般人と比較すると、馬を見る相馬眼に長けた「予想のプロ」かもしれません。

しかし、統計学・確率論・期待値理論などを熟知した「予測のプロ」ではありません。

「予想するのが上手い=儲かる」という公式が成り立たないのが馬券の世界であり、儲けるためには高度な予測の知識と技術が必要不可欠なのです。

重ね重ね言いますが、私たちは、予想行為が悪いとか、間違っているという話をしているわけではありません。

先ほども話したとおり、他の競馬ファンと違いが出るからこそ楽しいという面もありますし、自分の見解や持論を他人に披露するのも楽しいことです。また、逆に他人の見解を聞くのも面白いものですよね。

もちろん、純粋に競馬を楽しみたいという場合は、これでいいと思うんです。

しかし「儲け」に徹したいと考えているのであれば「予想」から「予測」にシフトした方が、目的を実現しやすいという話をしているわけなんですね。

要するに、純粋に楽しむために買う馬券は「予想」で選び、儲けるために買う馬券は「予測」を使って選ぶ。

このように、使い分けをしていけばいいということです。

あなたならこのレース
どの馬の「単勝」を買いますか?

以下は、2021年に開催された安田記念の出馬表で、我々競馬ファン全員が平等に入手することができる最低限の情報を掲載しています。

このレースで、もし「単勝」を買うとしたら、あなたなら、どの馬を狙おうと思うか、少し考えてみてください。

既にレース結果をご存知の場合は、このレースが発走される前に、何を基準に狙い馬を決めたのかを思い出しながら、候補にされた馬を挙げてみてください。

たとえば・・・

  • そりゃ、もう、グランアレグリア一択でしょ
  • 斤量が他馬より4kgも軽い唯一の3歳馬、シュネルマイスターだね
  • いい枠に入ったサリオスが今回やってくれるだろう
  • インディチャンプの逆襲も十分ありえる
  • GⅠっていったら武豊だから、やっぱここはカデナで決まりでしょ

このようにいろんな意見が出そうですが、あなたの見解と答えはどうだったでしょうか?

同じような見解があったかもしれないですし、違う見解もあったかもしれませんが、このように「予想」の場合、同じ材料を平等に与えられていても、見解や結論は人それぞれ異なるわけです。

一方、KEIBARSが用いている期待値理論をベースにした「予測」の場合、どの馬が狙い馬になったのかというと・・・

ご覧のとおり、サリオスとダノンキングリーの2頭でした。

※記載の実オッズは全て投票締め切り5分前のものです。

結果は、ダノンキングリーが圧倒的1番人気だったグランアレグリアを抑え、念願だったGⅠ初勝利を納めました。

単勝配当は4,760円で、2点買いだったため、レース回収率は2380%。

サリオスだったら狙えたという人は多かったと思いますが、ダノンキングリーのほうは狙えなかった人が多いと思います。

馬券の勝ち組と負け組の分かれ道

馬券の世界において、勝ち組となる人間というのは、常に期待値の高い馬だけを狙っている人です。

先ほど例に出した安田記念で、グランアレグリアのような回収期待値の低い人気馬を狙う人というのは、期待値理論の観点から言えば、残念ながら「負け組」と言えるのです。

勝ち組 → 期待値の高い馬を狙う
負け組 → 期待値の低い人気馬ばかりを狙う

仮に、先ほど例に挙げた2021年の安田記念でグランアレグリアが1着になっていたとしても、期待値理論の観点から言えば、グランアレグリアは買ってはいけない馬であり、仮に馬券が不的中だったとしても、期待値理論的には、あれが「正解の買い方」なんです。

ところで、安田記念でなぜ、サリオスとダノンキングリーの2頭が狙い馬になったのかというと、これにはしっかりとした根拠があります。

その根拠に関しては、YouTubeチャンネルで公開している「期待値理論」を解説した、以下の動画と・・・

先ほどサンプルに挙げた安田記念開催の前夜に公開した、以下の動画の中で解説していますので、ぜひこれらの動画をご覧いただければと思います。

最強の「予測」ツール
日刊コンピ指数 × オッズ × 期待値理論

KEIBARSでは、これまで約20年にわたり、様々な角度から馬券研究を続けてきました。

これまでに巷で発表されてきた馬券術、馬券ロジック、馬券理論は全て調べ尽くしてきたといっても過言ではないほど、数多くのものを調査し、研究・検証してきました。

その結果、日刊コンピ指数 × オッズ × 期待値理論の融合活用が、最も効果的で再現性が高く、安定した馬券投資システムができるという答えに行き着いたわけです。

日刊コンピ指数やオッズ理論を、それぞれ単体のみで活用している人も多いと思います。

私たちも、それらの単体活用のみで馬券ロジックを研究・検証していた時期もありましたが、単体活用だけだと限界があって、なかなかうまくいかないという事実に気づきました。

これら3つのツール、理論を融合させてはじめて、相乗効果を生み、回収率に大きなインパクトを与えてくれるということが、試行錯誤を繰り返していく中で見えてきたわけです。

◆日刊コンピ指数とは?
日刊スポーツが各レースにおける馬の能力を数値化して順位づけしたもの。満点は90で最低は40。指数が90に近ければ近いほど、その馬の連対する確率は高くなる。逆に指数1位でも60台や70台前半の指数しかなければ、2位以下の馬たちとの力差がない接戦といえる。
※日刊スポーツ社が運営する「極ウマ」サイトより引用
ぶっちゃけ、この3つのツールと理論があれば、他に余計なものは何もいらない

競馬予想する際に、参考になるファクターは・・・

出走馬の過去成績、馬番(奇数か偶数か)、枠順(内枠か中枠か外枠か)、コース適性、距離適性、道悪適性、脚質傾向、持ち時計、ラップタイム、展開予想、騎手、調教師、馬主、生産者、外厩、血統、パドック、馬体重の増減、斤量、ローテーション、馬具着用の有無(ブリンカーなど)、季節実績、枠番実績、鉄砲実績、調教内容、トラックバイアス(馬場のクセ)、競走馬の気性やクセ・・・などなど、無数にあります。

従来までの一般的な競馬予想というのは、これら無数にあるファクターをいくつか組み合わせて、自分なりの予想法を確立していくわけですが、このようなファクターを用いて候補馬を絞っていくと、結局のところ、残るのは人気馬ばかりというケースが多く「労多く益少なし」に終わってしまうケースがほとんどです。

なんでこの馬が来るんだよ…
どう考えたって、絶対ありえない!

と思えるような人気薄の馬が、突如として一変し(あるいはレース展開がたまたま、ドハマりし)、馬券に絡んでくるのが競馬というものなので、上記のようなファクターを分析して、理詰めで考えても、結局のところ、悲しいかな、限界があるわけです。

どの馬が勝つか、どの馬が連対を果たすか、どの馬が複勝圏内(3着以内)に来るか?といった「予想」が前提の場合、想定外の人気薄が激走した場合、決して答えが見つかることのない「予想の迷路」に迷い込んでしまい、とてもストレスが溜まります。

それは、私たちも経験があるのでよく分かります。

一方、我々KEIBARSが使っている「予測」を使った馬券投資システムでは、全て「期待値理論」を根拠にして馬券を購入するので、そのような、予想の迷路に迷い込むことはありません。

全ての判断基準は「当たるか、はずれるか」ではなく「儲かるか、儲からないか」なので、使うのは「日刊コンピ指数 × オッズ × 期待値理論」の3つのみで必要十分であり、他のファクターは一切不要なため、作業的にも精神的にも、とても楽なんです。

期待値理論を使って馬券を買うメリット


多くの競馬ファンよりも「有利な賭け」をすることができる
勝率(的中率)をアップさせることができる
無駄な賭けを回避できるのでリスクを減らせることができる
運頼みのギャンブル・投資から卒業できる
賭ける基準は全て「数字」で明確に判断できるようになるため迷いや後悔がなくなる

期待値理論を知れば、一般的な予想手法(新聞・専門誌などに掲載されている予想家の印やコンピュータがはじき出した指数などを活用した予想方法)とは一味違った別次元の世界を知ることができ、それにより馬券で勝てる可能性も大きく広がっていきます。

現在、一部の情報を無料版のメルマガやLINEで配信していますが、もしあなたが「日刊コンピ指数 × オッズ × 期待値理論」を融合した馬券情報に興味を持たれ、本格的に馬券投資をやってみたいとお考えの場合は、KEIBARSのメールマガジン完全版(略して、KBSメルマガ完全版)を、ぜひご購読ください。

このKBSメルマガ完全版で配信する情報は以下のとおりです。

 

中央競馬で開催される、全場第11Rの「買い目決定シート」をPDFファイルで配信します。

対象:中央競馬の全場第11R版
馬券式:枠連・馬連・ワイド
購入点数:枠連8点以内/馬連13点以内/ワイド15点以内
購入方式:軸1頭ながし
購入方法:均等買い
配信時間:開催当日の12時までに配信
備考:まとめ買い可能

買い目決定シートには、出走全馬の推定出現率や各種参考情報を含め、出現期待値が最も高まっている軸枠・軸馬からの三刀流馬券(枠連×馬連×ワイド)情報を掲載しています。

出現期待値を基に買い目を決定しているため、オッズの確認は不要でまとめ買いができます。


なお、この買い目決定シートは、3連複馬券にも展開できるように設計されており、3連複は的中率の高さから「転がし馬券戦略」にも対応しています。

※3連複も、枠連×馬連×ワイドと同様、まとめ買い可能です。

具体的な転がしの理論・手法・手順・資金マネジメント法は、以下の動画の中で解説しています。
※黒塗りの部分(マル秘)も全て公開しています。

 

中央競馬で開催される、全場後半4レース(第9R〜第12R)の「単勝馬券優良銘柄」情報をPDFファイルで配信します。

対象:中央競馬の全場後半4レース(第9R〜第12R)
馬券式:単勝
購入点数:1〜5点
購入方法:均等買い
配信時間:開催当日の12時までに配信

配信するPDFファイルには各レースにおいて出現期待値が最も高まっている単勝馬券候補馬を掲載しています。


Aランク:期待値200以上 (超優良銘柄) 
Bランク:期待値150~199(優良銘柄) 
Cランク:期待値149以下 (平凡銘柄)

投資推奨できるのは「Aランク」
資金に余裕があれば「Bランク」
見送りが妥当なのは「Cランク」 

※WIN5候補馬選びの参考にもどうぞ

出現期待値を基に候補馬を決定しているため、オッズの確認は不要でまとめ買いができます。

 

中央競馬で開催される、全場後半4レース(第9R〜第12R)の「馬連革命/ABC包囲網」情報(買い目)を配信します。

対象:中央競馬の全場後半4レース(第9R〜第12R)
馬券式:馬連
購入点数:15点以内
購入方式:フォーメーション
購入方法:均等買い
配信時間:開催当日の12時までに配信

投資推奨できるのは「Aランク」
資金に余裕があれば「Bランク」
見送りが妥当なのは「Cランク」 

本情報は配信情報②の「単勝馬券優良銘柄」を馬連馬券に展開させたもので、出現期待値をベースにしているため高い的中率が期待できます。

<補足事項>
単勝馬券優良銘柄情報と馬連革命/ABC包囲網情報は、各レースの出現期待値に基づき、Aランク、Bランク、Cランクに分類されており、馬券購入はAランク、Bランクを推奨しています(Cランクは見送りが妥当)

なお、Aランクのみに絞ることで、的中率、回収率をさらにアップさせることができますが、対象レース数はそれほど多くはありません(Aランクの発生確率は、おおよそ5%前後です)

単勝馬券優良銘柄と馬連革命/ABC包囲網の理論に関しては以下の動画で解説しています。

提供内容をまとめますと以下の通りです。
内容と補足事項をよくご確認の上、お申し込みください。

提供コンテンツ・特典一覧
  • 配信情報①買い目決定シート/三刀流馬券情報
  • 配信情報②単勝馬券優良銘柄情報
  • 配信情報③馬連革命/ABC包囲網情報
情報配信方法
  • 電子メール
  • PDFファイル
  • 動画コンテンツ
購読料・決済方法
  • 年間購読料:39,800円(税別)<税込:43,780円>
  • 決済方法:銀行振込/クレジットカード・デビットカード(PayPal)

※銀行振込先口座は「ゆうちょ銀行」「住信SBIネット銀行」から選べます。
※購読期間は1年間で、以降、1年毎の更新制となります。
※情報という性質のため返金は不可となりますのであらかじめご了承ください。

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<分割払い・リボ払いの例>
三井住友VISAカード(あとからリボ)
JCBカード(利用後リボ払い)
分割払い・リボ払いにともなう手数料・利息等についてはお客様でご負担ください。


KBSメルマガ完全版購読コースで配信している馬券のロジックを知りたい場合は、以下のコースがお勧めです。

KBSメルマガ完全版購読コースで配信している・・・

  • 配信情報①買い目決定シート/三刀流馬券情報
  • 配信情報②単勝馬券優良銘柄情報
  • 配信情報③馬連革命/ABC包囲網情報

の各馬券ロジック(期待値の算出方法や買い目決定方法など)を完全公開・伝授するコースです。

もしあなたが、ご自身でオリジナルの儲かる馬券投資システムを作りたいとお考えの場合は、KBS馬券ロジック伝授コースを、ぜひご利用ください。

このKBS馬券ロジック伝授コースで提供するコンテンツは以下のとおりです。

 

中央競馬に出走する全馬の推定出現率(勝率・連対率・複勝率)を「日刊コンピ指数」を使って調べる方法を解説したマニュアルと、一覧リストを提供します。

出走各馬の推定出現率を知ることで、たとえば・・・

  • 単勝候補(1着候補)は推定勝率10%以上の馬の中から決める
  • 軸馬は推定複勝率25%以上の馬の中から決める
  • 推定複勝率5%未満の馬は紐馬候補から切る

といったような独自の馬券戦略を組み立てることができますので、戦略の幅も大きく広がると思います。

日刊コンピ指数は全レースに対応していますので、KBSメルマガ完全版のほうで配信している、第11R以外のレースでもお使いいただけます。

<活用媒体>
極ウマプレミアム(月額800円+税)
補足事項:推定出現率データはすべて開催前日に調べることができます。

 

期待値理論、最大のキモである、秘密の数値(シークレットナンバー)「揺り戻し現象発生スパン一覧表」を提供します。

この一覧表を活用することで、日刊コンピ指数各順位の「出現期待値」を割り出すことができます。

揺り戻し現象発生スパンに関しては、以下の動画の中で解説しており、動画の中では単勝1番人気から3番人気までの平均出現率(勝率)と、それらに対応した揺り戻し現象発生スパンを公開しましたが、この「揺り戻し現象発生スパンの一覧表」では、出現率5%~99%まですべて公開しています。

※出現率4%以下を掲載していない理由は、当ページ後半に掲載している「FAQ」の中で説明しています。

狙う対象の平均出現率を割り出し、この一覧表と照らし合わせれば、該当する出現率の揺り戻し現象発生スパンが一目で瞬時に分かるようになっています。

あとは「揺り戻し現象発生スパン内の出現数」を確認したのち、以下に記載の計算式にあてはめれば、狙う対象の「出現期待値」を導き出すことができます。


狙う対象の出現期待値を導き出すためのステップは以下の3つです。

◆ステップ1
狙う対象の「平均出現率」を調べる

◆ステップ2
平均出現率を基に「揺り戻し現象発生スパン」(回数)を調べる

◆ステップ3
揺り戻し現象発生スパン内の出現率を計算し「出現期待値」を導き出す

◆出現期待値の計算式
(平均出現率÷揺り戻し現象発生スパン内の出現率)×100

出現期待値は上記の3ステップのみで、難解で複雑な数式など一切なく、電卓ひとつあれば誰でもカンタンに導き出せます。

KBSメルマガ完全版のほうで配信している「買い目決定シート」では、日刊コンピ指数1位〜3位までの「連対出現期待値」(2着以内になる出現期待値)を割り出し、連勝馬券の軸馬を決定していますが、連対出現期待値以外に、単勝出現期待値(1着になる出現期待値)、複勝出現期待値(3着以内になる出現期待値)も割り出すことができます。

このように、日刊コンピ指数各順位別に、単勝、連勝、複勝の出現期待値を調べることができますので、たとえば、WIN5(単勝出現期待値が高まっている順位を狙う)などにも応用できますので、ぜひチャレンジしてもらえればと思います。

<活用媒体>
極ウマプレミアム(月額800円+税)
補足事項:出現期待値はすべて開催前日に調べることができます。

 

3つの枠番理論を融合した枠連馬券の軸枠決定方法を解説したマニュアルを提供します。

マニュアルでは中央競馬のメインレースをサンプル(対象)に解説していますが、メインレース以外のレース(障害レースのみ対象外)にも応用することができ、全て開催前日のうちに狙い目の枠を決定することができます。

<活用媒体>
極ウマプレミアム(月額800円+税)
JRA-VAN NEXT(月額800円+税)
補足事項:狙い目はすべて開催前日に調べることができます。

 

無料メルマガのほうで配信している、回収期待値ターゲット/単勝版の別バージョンにあたる「連勝版」(枠連・馬連・ワイド版)マニュアルを提供します。

以下は、2021年に開催された安田記念の連勝版シートです。
※記載の実オッズは全て投票締め切り5分前のものです。
※ワイドは「下限」オッズ(低い方)のほうで判定します。

このレース、回収期待値が高かった買い目(買いオッズより実オッズのほうが高かった買い目)は、枠連が3点、馬連が2点、ワイドが7点でした(計12点)

レース結果は、⑪→⑤→⑬で…

枠連:④−⑦ 不的中(購入候補に入っておらず)
馬連:⑤−⑪ 2,950円的中
ワイド:⑤−⑪ 1,160円的中
ワイド:⑪−⑬ 5,460円的中
ワイド:⑤−⑬ 不的中(購入候補に入っておらず)

馬連とワイドのダブル的中で、払戻し総額が9,570円で、レース回収率は798%でした。

このレースの「単勝版」のほうは、先ほど紹介したように、単勝配当は4,760円で2点買いだったため、レース回収率は2380%で、結果的に単勝版のほうが良い結果でした。

しかしながら、狙い目のリストをご覧いただいても分かるとおり、連勝版のほうは(特にワイドは)単勝版に比べて回収期待値の高い買い目が多く存在しますので、その分、単勝版よりも投資機会は多いです。

この「連勝版」は、単勝の狙い目がなかった時、または、単勝とセットでご活用いただければと思います。

ちなみに、各馬券式の候補数は以下のとおりです。

枠連:6点以内
馬連:5点以内
ワイド:18点以内

この点数の中から買いオッズよりも実オッズのほうが高くなっている買い目(回収期待値110以上になる買い目)だけを購入するということです。

なお、連勝版に関しては、基本的にオッズが不安定なローカル開催での使用には不向きなため、関東表開催用と、関西表開催用のマニュアルのみで、ローカル開催用はありませんので、あらかじめご了承ください。もしローカル開催で使用される場合は、重賞レースのみでお使いになられることをお勧めしています。

<活用媒体>
極ウマプレミアム(月額800円+税)
リアルタイムオッズが確認できる媒体
補足事項:直前オッズを確認して回収期待値を判定する必要があるため、開催当日に締め切り直前オッズを確認し投票できる環境にある方向けの方法となりますが、期待値理論をより深く理解できる参考材料にもなると思います。

 

最終レースは、全レースの中で平均配当が最も高く、荒れやすい傾向にあり、他のレースとはかなり性質が異なります。

KEIBARSでも、特に最終レースの研究を積極的に行なっており、現在進行形ではありますが、現在、研究・検証中の馬券ロジックを紹介しながら、研究結果をレポートしていきます。

<現在公開中の馬券ロジック>
対象:中央競馬の第12R
馬券式:馬単・3連複・3連単
購入点数:馬単16点以内/3連複28点以内/3連単56点以内
購入方式:軸1頭ながし
購入方法:均等買い
使用ツール:日刊コンピ指数・朝一オッズ
備考:朝一まとめ買い可能

<馬単>
16レース中7レース的中
的中率:44%
投資額:25,600円
払戻額:38,580円
純利益:12,980円
回収率151%

<3連複>
16レース中7レース的中
的中率:44%
投資額:44,800円
払戻額:69,480円
純利益:24,680円
回収率155%

<3連単>
16レース中5レース的中
的中率:31%
投資額:89,600円
払戻額:321,960円
純利益:232,360円
回収率359%

<補足>
元々、この馬券ロジックは3連単専用で開発したものですが、2021年の上半期において、馬単、3連複もトータルプラスでしたので、参考に3種類の馬券成績を掲載しています。

馬単(16点)+3連複(28点)+3連単(56点)のセット購入で、1レースあたりの購入点数は100点、1点100円購入なら予算はジャスト1万円です。

KBS馬券ロジック伝授コースに参加された方には、レース選択方法や買い目決定方法などを全て公開します。

最終レース馬券攻略レポートの詳細に関しては以下の動画の中で紹介しています。

 

日刊コンピ指数と早朝のオッズ分析のダブルチェックでレース傾向を5段階(順当・小波乱・中波乱・大波乱・超波乱)に分類する方法を解説したマニュアルを提供します。

基本的に「日刊コンピ指数×オッズ×期待値理論」の融合馬券システムにおいて、レース傾向を知る必要性はありませんが、買い目決定シートには、参考までにレース傾向も掲載しています。

なお、KEIBARSでは、レース傾向に応じた馬券戦略も研究しており、今後そういった馬券戦略も紹介する予定ですので、このレース傾向判定法は知っておいて決して損にはならない、有益な知識になると思います。

<活用媒体>
極ウマプレミアム(月額800円+税)
早朝オッズ(レース開催当日9時30分前後)

 

KBS馬券ロジック伝授コースでお申し込みいただいた方には、特典として、KBSメルマガ完全版購読コースの情報配信を1年分(通常39,800円<税込43,780円>)お付けします。

ロジックの答え合せを兼ねて、1年間情報をお受け取りください。

提供内容をまとめますと以下の通りです。
内容と補足事項をよくご確認の上、お申し込みください。

提供コンテンツ・特典一覧
  • コンテンツ①:推定出現率一覧チェックリスト
  • コンテンツ②:揺り戻し現象発生スパン一覧表
  • コンテンツ③:枠番トリプルファクター
  • コンテンツ④:回収期待値ターゲット/連勝版
  • コンテンツ⑤:最終レース攻略研究レポート
  • コンテンツ⑥:レース傾向5段階判定マニュアル
  • 特典情報:KBSメルマガ完全版購読コース1年分
特典情報:KBSメルマガ完全版購読コース1年分
  • 配信情報①:買い目決定シート/三刀流馬券情報
  • 配信情報②:単勝馬券優良銘柄情報
  • 配信情報③:馬連革命/ABC包囲網情報
情報配信方法
  • 電子メール
  • PDFファイル
  • 動画コンテンツ
購読料・決済方法
  • 価格:150,000円(税別)<税込:165,000円>
  • 決済方法:銀行振込/クレジットカード・デビットカード(PayPal)

※銀行振込先口座は「ゆうちょ銀行」「住信SBIネット銀行」から選べます。
※特典情報の購読期間は1年間で、以降、1年毎の更新制となります。
※情報という性質のため返金は不可となりますのであらかじめご了承ください。

分割払いをご希望の方へ
PayPalのクレジットカード決済は原則1回払いですが分割払いにも変更できます。お支払い完了後にお客様がご利用のクレジットカード会社のカスタマー・サービスセンターへお電話・インターネットなどでご連絡いただき、お支払い方法の変更をお申し出いただくことにより、決済後に分割払い・リボ払いに変更する事が可能です。詳細については各クレジットカード会社のホームページをご確認下さい。

<分割払い・リボ払いの例>
三井住友VISAカード(あとからリボ)
JCBカード(利用後リボ払い)
分割払い・リボ払いにともなう手数料・利息等についてはお客様でご負担ください。

FAQ

Q.統計学の知識が全くない自分でも、情報を使いこなすことができるでしょうか?

はい、大丈夫です。統計学と聞くと何だかとても難しいようなイメージがあるかと思いますが、各種マニュアルで解説している理論は、基本的な計算(足し算・引き算・掛け算・割り算のみ)ができれば、小学生レベルでも理解できる内容になっていますので安心してください。その計算自体も電卓1つあれば実践できる理論です。

Q.揺り戻し現象発生スパン一覧表に「5%」までしか掲載されていないのはなぜですか?

私たちがこれまで研究・検証を続けてきて分かっていることは、期待値理論が有効に機能するのは「出現率5%以上」の対象で「出現率5%未満」(4%以下)の対象においては期待値理論は使えない(有効に機能しないので使うべきではない)ということです。

出現率5%未満(4%以下)というのは中央競馬のデータを例にあげて見てみると単勝12番人気以降(12番人気~18番人気まで)です。
※日刊コンピ指数も単勝人気とほぼ同じです。

上のデータを見ても分かるとおり、ちょうど複勝率5%未満である12番人気(複勝率4.9%)を起点として、それ以下の人気まで、軒並み、単勝と複勝の回収率が平均と比べて大幅に低くなっています。

つまり、競馬において出現率5%未満の対象は、回収期待値が軒並み低く、かつ、出現リズムも安定していないため、ターゲットにしないほうがいいということです。

揺り戻し現象発生スパン一覧表に4%以下が表示されていないのも、そのような理由からです。

Q.競馬開催日は仕事で観戦、投票できないのですが、そんな自分でも参加できますか?

KBSメルマガ完全版で配信している、三刀流馬券情報(枠連×馬連×ワイド・3連複)、単勝馬券優良銘柄情報、馬連革命情報は、全て開催当日の12時までに配信しており、まとめ買いも可能なため、競馬開催当日に観戦、投票できない方が参加されても、お昼休みなどを活用いただくことで、投票いただけるかと思います。

また、KBS馬券ロジック伝授コースに参加いただければ、開催前日に全てご自身で買い目を出すことができますので、競馬開催当日に観戦、投票できない方にもお勧めです。

Q.KBSメルマガ完全版購読コースと、KBS馬券ロジック伝授コースのどちらを選ぼうか迷っています…

いずれを選択されたとしても、メリット(長所)・デメリット(短所)があります。

KBSメルマガ完全版購読コースの場合
長所/自分で買い目を出す必要がない(手間と時間がかからない)
短所/購読を止めた後、自分で買い目は出せない(更新料が必要)

KBS馬券ロジック伝授コースの場合
長所/ロジックが手に入るので自分で買い目が出せるようになる。
短所/自分で買い目を出す必要があるので時間と手間がかかる。

このように、一方の長所が、もう一方の短所になっていて、一方の短所が、もう一方の長所になっているわけですが、最終的に、どちらを選択されるかは、人それぞれの経済状況や置かれている環境にもよると思いますので、正直なところ、我々のほうからどちらがいいとは言えません。

その他、何かご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

このような方は申し込まないほうがいいです…

期待値理論は大きく分けると2種類あります。

ひとつは「回収期待値理論」
これは、推定出現率とオッズから「買えるオッズ、買えないオッズ」を割り出し、回収期待値が100以上の馬のみを狙い続けるというもので、当てることを優先したものではなく、中長期のスパンで「トータル的に儲けること」を最優先にした馬券理論です。

もうひとつは「出現期待値理論」
これは、狙い目の出現履歴を分析し、連続した流れの中で「出現期待値が最も高まっている対象」を狙い続けるという馬券理論です。

この2つの期待値理論は、いずれも「線思考」のスタイルです。

ですので、年に数回程度(たとえば、天皇賞、日本ダービー、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念のようなビッグレース)しか馬券を買わない方や、ピンポイント(点思考)でレースを当てたいと思っている方には、このページで紹介してきた期待値理論は、ほとんど役に立たないものになっています。

そのような「点思考」のスタイルの方には「線思考」のスタイルである期待値理論は、利用する価値はなく、全くお呼びではないと思うんです。

期待値理論は、競馬を娯楽の一環としか見ていない方にとって不向きなものですし、宝の持ち腐れになるだけだと思いますので、申し込みはお控えいただいたほうがいいかと思います。

KEIBARS運営者

孝(Takashi)
大阪府出身 1990年生まれ|競馬ファン歴:5年|好きなジョッキー:M・デムーロ|好きな競走馬:オルフェーヴル|馬券スタイル:オッズ派|本業:コンサルティング会社経営・株式トレーダー|趣味:食べ歩きとテニス

KEIBARS運営者

武蔵(Musashi)
大阪府出身 1973年生まれ|競馬ファン歴:20年|好きなジョッキー:武豊|好きな競走馬:ディープインパクト|馬券スタイル:オッズ派|本職:経営コンサルタント|趣味:食べ歩きとボディメイキング