2018年フェブラリーステークス回顧

GⅠレース反省会

第35回フェブラリーステークスは、4番人気の伏兵馬ノンコノユメが最後の直線で1番人気のゴールドドリームをクビ差で差し切り、中央開催でのGⅠタイトルを初めて奪取し、地方での交流GⅠ(大井JDダービー)に加えて中央競馬においてもダートチャンピオンの栄冠を掴みました。

レースは平均ペースを予想していましたが、結果ハイペースとなり、前目につけた逃げ・先行馬は総崩れ。

注目のテイエムジンソクも見せ場なく12着敗退。

差し脚質のゴールドドリームにとっては絶好のレース展開になったわけですが、馬体重-14㎏減が響いたのか、いつものような終いのキレがいまいち鈍かったように感じました。

3着に入ったインカンテーションは、いつものように逃げ、先行ではなく、中団からの差し競馬だったのが功を奏した感じで、こちらもノンコノユメ同様、展開が味方してくれた感じでした。

↑こちらは僕が買った馬券。
1番人気のゴールドドリームと5番人気のケイティブレイブの2頭軸からの3連単ながしマルチと、ゴールドドリームを軸にした馬単ながしマルチ。ゴールドドリームは2着に入ってくれ、馬単3,530円は的中しましたが、ケイティブレイブが11着に沈み3連単はドボン。

↑こちらは孝が買った馬券。
11番人気サウンドトゥルーの複勝と、2番人気テイエムジンソクとサウンドトゥルーのワイド1点勝負。
追い込み脚質のサウンドトゥルーにとっては絶好の展開でしたが、最後伸びきれず8着敗退で残念ながら馬券はドボン。
主戦の大野拓弥騎手から、テン乗りのミナリク騎手に乗り換わったのが裏目に出たのかもしれないですね。

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