成長途上にある3歳馬・4歳馬勢は

人気の盲点になりやすい穴馬の宝庫である

 

 

 

競馬界のお宝優良銘柄を発掘し
その馬に投資すれば長期的に儲かり続ける

 
 
中央競馬の世界では日本ダービー(東京優駿)の開催日を起点として、ダービー終了翌週の6月から年末の12月末まで、3歳馬と古馬(4歳以上)混合で行われる「3歳以上」のレースが開催され、年替わりの1月からダービー週の5月末まで「4歳以上」のレースが開催されます。(※前年3歳だった馬は年明けの1月1日以降、まだ誕生日を迎えていなくても全馬4歳馬として扱われます)
 
一般的に、競走馬というのは、2歳でデビューした後、キャリアを積みながら3歳〜4歳にかけて急成長し、5〜6歳でピークを迎えます。
 
中には、成長速度がとても早く、すぐに実績を出すような「早熟タイプ」や、成長が遅く歳を重ねてから徐々に力をつけてくるような「晩成タイプ」もいるので、全て同じモノサシでは測れませんが、3歳以上、4歳以上の混合レースにおいて、成長の時期である3歳馬(または4歳になりたての馬)が、しばしば穴をあけ、高配当の立役者になることがよくあるのです。
 
そこに着目し、好走が期待できる若駒(3歳〜4歳になりたての馬)を先物買いして高配当をGETしようというのが本投資法「若駒先物買い馬連投資法」のコンセプトです。
 

     

  • 競馬の世界では4歳馬になった瞬間「古馬」という位置付けになりますが、ここでは4歳前半の馬はまだ「若駒」(わかごま)という位置付けで扱っています。
  • 先物買いとは相場の用語で「将来性が見込めるモノ・事業・人などに投資すること」です。

 

なぜ若駒に穴をあける馬が多いのかというと、まずひとつ目の要因として考えられるのは、成長期にある3歳、4歳の時期というのは伸び代があり、まだまだ底を見せていない場合が多く、人気の盲点になりやすいからです。
 
競走馬も人間と同様、歳を重ねれば重ねるほど伸び代がなくなっていき、能力も衰えていくため、古馬の一変(変わり身)はあまり期待できないですが、成長途上にある若駒は、急成長による一変が期待できます。(前走までずっと凡走していたとしても、急に覚醒し、好走することもよくあることです)
 
そして、二つ目の要因として考えらえるのが「負担重量(斤量)の優位性」です。
 
古馬との混合戦において、最も歳下である3歳馬(4歳以上のレースでは4歳馬)は、先輩である古馬たちに比べて負担重量は軽いため、その分有利です。(牝馬は牡馬よりもさらに負担重量が軽くなる)
 
このように「成長期であり伸び代があること」に加え「負担重量に優位性がある」という2つの要因をバックボーンに「まだ人気を集めていない段階」から狙っていくのが、この「若駒先物買い」です。
 
ここでひとつ、サンプルにふさわしい参考レースをあげておきます。
 

 
上記は、2020年10月3日に中山競馬場で開催されたメインレースの着順結果で、一部の限られた方々に送らせてもらった情報でもあるのですが、このレースで1着になった⑦インターミッションは後ほど紹介する「先物買いリスト」に入っていた「特注馬」で、7番人気の低評価ながら1着に好走しました。(単勝配当1,550円/複勝配当410円)
 
このように、3歳以上、4歳以上の混合レースにおける3歳馬および4歳馬勢というのは「回収期待値」の高い馬たちがたくさん眠っている宝の山なのです。
 
この宝の山の中に眠っているお宝優良銘柄を発掘し、そこに投資していくことで継続的な儲けを生み出していくことをコンセプトに編み出されたのが、ここで紹介する「若駒先物買い馬連投資法」です。
 
 
 

若駒を含む優良銘柄6頭の馬連ボックスを
まとめ買いし続けるだけの
カンタン・シンプルな馬券投資法

 
 
ここで紹介する「若駒先物買い馬連投資法」では、全場後半3レース(第10R・第11R・第12R)で開催される3歳以上・4歳以上の混合レースを対象に、若駒(3歳馬・4歳馬)を含む期待値の高い6頭の馬連ボックスで投資していきます。(中には3歳・4歳が不在のレースもありますがそういったレースにも投資します)
 
レースの傾向(投資ランク)は独自の判定方法を用いて、以下の3タイプに分類しています。
 

     

  • A:超厳選勝負レース(的中率・回収率共に最高レベルが期待できるレース)
  • B:勝負レース(年間回収率100%超えが期待できるレース)
  • C:見送り推奨レース(年間回収率100%超えが期待できないレース)

 
<各投資ランクの年間平均想定パフォーマンスと出現割合>
A → 的中率:65〜70%/回収率:150%〜170%/出現割合:10%未満
B → 的中率:40〜45%/回収率:120%〜140%/出現割合:約60%
C → 的中率:45〜50%/回収率:080%〜100%/出現割合:約30%

 
この投資法は2017年から検証を開始し、今年2020年で4年目になるのですが、年間トータルで見た場合、以下のとおり、毎年安定した的中率と回収率に収束しています。
 


 

  • Aランクのレースは1点1,000円均等購入で計算(1レースあたりの予算は15,000円)
  • Bランク・Cランクのレースは1点100円均等購入で計算(1レースあたりの予算は1,500円)

 
一応、見送り対象レースであるCランクの成績も掲載していますが、Cランクのレースを全て見送り、AランクとBランクだけに絞れば・・・
 

<2017年>
的中率:46%
利益:+880,920円
回収率:153%
 

<2018年>
的中率:46%
利益:+782,280円
回収率:150%
 

<2019年>
的中率:43%
利益:+951,270円
回収率:157%
 

このように全体的な回収率はさらにアップします。
 
ここで参考に本年2020年度の月別の成績を紹介します。
月間単位というミクロな視点で見れば多少の波があり、マイナス回収の月があるものの、年間単位というマクロな視点で見れば、的中率、回収率とも、例年どおりの安定した数値に収束しています。
 




成績表をPDFファイルで見る場合はこちらをクリック
 
本情報は、開催当日の午前中に配信しますので、情報が届き次第、全レースまとめ買い可能です。
購入レースはCランクを除く、「Aランク、Bランク」のみのレースに絞り、継続的に購入し続けるだけで上記の成績と同じ結果が得られます。
 
 
 

馬券で安定的に利益を出し続けるための
唯一無二の方法

 
 
馬券で安定的に利益を出し続けるための唯一無二の方法とは、「買うべきレースと見送るべきレースをしっかりと見定め、コンスタントな的中を維持しつつ、時にやってくる高配当馬券をうまく捉えること」・・・これに尽きます。
 
ボックス馬券戦略というのは時として、大きな配当を的中させることを可能とした買い方ですが、そのような大きな配当こそが全体的な回収率アップを下支えしてくれているのです。
 
今回紹介した「若駒先物買い馬連投資法」は、文字どおり、的中と回収のバランスがとりやすい「馬連」で、コンスタントな的中と高配当を狙っていく馬券ロジックを組み込んでいます。

 
 

ここで残念なお知らせが2つばかり・・・

 
 
本投資法は、3歳・4歳馬が人気の盲点になりやすい、3歳以上・4歳以上の古馬混合レースを対象としているため、2歳限定、3歳限定などの馬齢限定レースは対象外となります。(障害レースも対象外となります)
 
よって、注目度の高い、3歳GⅠ(桜花賞・皐月賞・オークス・ダービー・菊花賞・秋華賞)や、2歳GⅠ(阪神JF、朝日杯FS、ホープフルS)をはじめとした2歳・3歳の馬齢限定レースの情報配信はありませんので、人によっては面白みに欠けると感じられるかもしれません。
 
また、KEIBARSが別の会員コースで提供している「転がし戦略」なども採用していないため、ギャンブル的な要素が少ない分、興奮やドキドキ感も少ないかもしれません。
 
そのような方は、全重賞レースの情報配信、転がし戦略などの提供を行なっているKEIBARSメンバーシップの別コースをご利用いただければと思いますが、逆にそれらのようなものにはこだわりがなく、シビアに淡々と、着実に手堅く儲けを追求していきたいという方にとって、この「若駒先物買い馬連投資法」はイチオシの情報です。
 
この「若駒先物買い馬連投資法」は、KEIBARSが提供しているコンテンツの中で最も「安定感」のある馬券利殖術ですので、特に「年間トータル」の視点で淡々と投資できる方にとっては、非常に大きな財テク手段になると確信しています。
 
 

若駒先物買い馬連投資法
情報提供内容

 
 
本サイトで紹介している「若駒先物買い馬連投資法」は、KEIBARSメンバーシップ「先物買い馬券コース」という位置付けで情報提供を行ってまいります。
 
このコースでは、全場後半3レースで開催される3歳以上・4歳以上の馬齢混合レースを対象とした「先物買いリスト」(PDFファイル)を1年間にわたって配信します。
 

 

↓メンバーシップで実際に配信した情報のサンプル↓

 

先物買い馬券コース/情報配信内容

 
【対 象】:全場後半3レースで開催される3歳以上・4歳以上の馬齢混合レース
【馬券式】:馬連(先物買いリストに記載の馬6頭のボックス買い)
【配信数】:1日6〜9レース
【点 数】:15点
【備 考】:2歳・3歳の馬齢限定レースと障害レースは対象外

 

注意事項と補足事項

 

  • 基本的に馬連での投資を推奨していますが、過去データから「特注馬の単勝狙い」もトータルプラス回収になっているため、特注馬の単勝馬券もありかと思われます(単勝の年間平均回収率:約120%)
  •  

  • 「先物買いリスト」という名称をつけていますが、若駒(3歳・4歳)だけをリストに載せるということではなく、古馬の有力馬や穴馬などもリストに入ってきます。(※レースによっては特注馬不在の場合もあります)
  •  

  • 3連馬券による6頭ボックス(3連複20点・3連単120点)も、馬連6頭ボックスと同様、一応のところトータルプラス回収にはなっていますが、3連馬券の場合は的中率が20%にも満たないため、安定感の欠如や継続の困難さなどの観点から現在のところはオススメしておりません。(※ご要望があれば、来年2021年度から3連馬券6頭ボックスの成績も追記して公開していく予定です)

 

投資資金に関して

 
KEIBARSがオススメする1レースあたりの予算は、
 
Aランクレース・・・1点1,000円(15,000円)
Bランクレース・・・1点100円(1,500円)
Cランクレース・・・見送り推奨
 
で、超厳選勝負レースであるAランクレースは、Bランクレースの10倍投資を推奨していますが、資金にまだ余裕がない場合などは、Aランクレースのみに絞り、予算に応じて1点あたりの投資額を調整してください。
 
Aランクレースは多くても年間50レースほどしか対象レースはないと思われますが、仮に年間50レースと仮定した場合の年間予算は・・・
 

となりますので、まずはAランクレースだけに絞り、上記を目安にご自身の予算と利益目標額とを照らし合わせながら1点あたりの投資額を決定されるとよろしいかと思います。
 
 

先物買い馬券コースは、こんな方におすすめ!

 
若駒先物買い馬連投資法は、下記の項目に該当する方にオススメです。
ひとつでも該当されると思われた場合はぜひ情報活用いただければと思います。
 

  • 競馬開催日の週末は忙しくて予想する時間がないという方
  • 開催当日にゆっくりと投票する時間があまりないという方
  • 競馬を利殖の手段として考えている方
  • ハラハラ・ドキドキ感などの興奮やギャンブル的要素はいらないという方
  • 儲かるなら平場でも重賞でも対象とするクラスにはこだわらないという方

 
 

情報配信時間
情報は開催当日の12時までに配信しますので情報が届き次第全レースまとめ買い可能です。
 

参加料金・決済方法

  • 参加料金:10万円(税別)<税込価格110,000円>
  • 決済方法:銀行振込/クレジットカード
  • 提供期間:1年間

※銀行振込先口座は「ゆうちょ銀行」「住信SBIネット銀行」から選べます。
 
分割払いをご希望の方へ

PayPalのクレジットカード決済は原則1回払いですが分割払いにも変更できます。お支払い完了後にお客様がご利用のクレジットカード会社のカスタマー・サービスセンターへお電話・インターネットなどでご連絡いただき、お支払い方法の変更をお申し出いただくことにより、決済後に分割払い・リボ払いに変更する事が可能です。詳細については各クレジットカード会社のホームページをご確認下さい。

 

<分割払い・リボ払いの例>
三井住友VISAカード(あとからリボ)
JCBカード(利用後リボ払い)
分割払い・リボ払いにともなう手数料・利息等についてはお客様でご負担ください。
 

先物買い馬券コースの参加申し込みはこちらから

※馬券ロジック伝授版はこちら

 

以下によくある質問と、その回答を掲載しておきます。

他に質問があればこちらの問い合わせフォームから質問をお送りください。

 

 

 

Q&A/よくある質問と回答

 

Q.サイトに記載している馬券成績は嘘・偽りないものですか?

馬券成績に関しましては、SNSが発達している今の時代、ひとつでも虚偽の成績を掲載してしまえば、即、会員の方から内部告発され、ネット上に晒され、すぐにバレてしまいます。多くの競馬情報サイトでは、的中した馬券だけ公表したり、トータル的な成績を公開していないところも多いですが、KEIBARSでは、的中した馬券も、そして、不的中だった馬券も全て嘘偽りなく掲載しています。

 

もし少しでも嘘偽りがあれば、オープンでコメントを書き込みできるKEIBARSのブログコメント欄も炎上しているでしょうし、メンバー同士が集うオフ会なども苦情を訴える会員が殺到するでしょうから到底開催することなどできないと思います。

 

Q.情報配信のスタートはいつからですか?

決済の確認が取れ次第、3営業日以内に登録完了メールをお送りさせていただき、その週の土曜日から情報配信を開始させていただきます。(契約期間は決済いただいた週の土曜日からカウントいたします)

 

Q.馬券を購入する際は買い目のオッズに応じた資金配分が必要ですか?

全通り均等買いですので資金配分の必要はありません。

 

Q.パソコンを持っておらずスマホしか持っていないのですが、会員情報を利用するのにパソコンやプリンターは必要でしょうか?

KEIBARSのメンバーズサイトは全てスマホからも閲覧いただけるようになっていますのでパソコンやプリンターをお持ちでなくても大丈夫です。情報を受け取るメールアドレスとネットを閲覧できるスマホ(またはタブレット)をお持ちであれば必要十分です。

 

実際にスマホで情報を受け取られている会員様も多くいらっしゃいます。ただし、先物買いリストはPDFファイルでの提供となりますので、お持ちの携帯端末でPDFファイルを閲覧できるかどうかを事前にご確認ください。

 

PDFサンプル ←スマホでアクセスされている場合はPDFサンプルをタップしてスマホからPDFファイルが閲覧できるかご確認いただき、もし閲覧できない場合は以下よりPDFファイルリーダーをインストールしてください。 Adobe Acrobat Reader(無料)

 

Q.分からないこと、教えてほしいこと、相談したいことがあった場合、どうしたらいいですか?

何か分からないことや、困ったこと、相談事などありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。問題解決できるようサポートさせていただきます。なお、他の会員様にも役立つ質問内容だと判断した場合は、事前に了承をいただいた上で会員様全員にシェアさせていただきます。

 

私たち運営者側や会員様にとってもQ&A自体が有益なコンテンツのひとつとなりますので、質問や相談事はむしろ大歓迎なことだと思っています。

 

 

 
 

会員様から寄せられた声はこちら

 

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追伸
ここまで文章を読んでこられた方の中には、単勝人気上位6頭(単勝1人気〜6人気)の馬連6頭ボックス、または、日刊コンピ指数上位6頭(コンピ1位〜6位)の馬連6頭ボックスを買えばどんな成績になるのか?と思われた方もいるかもしれませんので、参考までに、ここでその答えをお伝えしておきますと・・・
 
いずれも、年間トータルで見れば、
的中率:約55%〜60%
回収率:約70%〜80%
と的中率は高いですが、指標にしている競馬ファンが多い分、回収率は100%を超えることはありません
 
KEIBARSの若駒先物買い馬連投資法で選ばれる6頭の馬たちは上位人気に偏ることなく、本命(上位人気馬)・伏兵(中位人気馬)・穴馬(下位人気馬)がバランスよく選ばれることが多く、堅い馬券から大穴馬券まで幅広い配当ゾーンをカバーすることを可能とした馬券戦略になっています。
 
 

追々伸
競馬開催の土日のわずかな時間を使って、まとめ買いでき、それでいて年間70万円〜100万円近くの利益をコンスタントに得られるような投資はなかなかないと思います。新型コロナウィルスの影響で収入が減少した方も多いと思いますが、その目減りしてしまった収入を、この「若駒先物買い馬連投資法」という手段を使って埋め合わせるのは、とても効率的でいいアイディアだと言えると思います。もしあなたが1レース単位での勝ち負けに一喜一憂する人ではなく、中長期目線で、年間トータルプラスにこだわっている人なら、この投資法はお勧めです。

 
 

追々々伸
この「若駒先物買い馬連投資法」は、KEIBARSが提供する最新コースですが、同時にこれが「最後のコース」でもあり、3年以上温めてきた馬券ロジックを使った情報コンテンツです。KEIBARSを開設して間もなく丸3年となりこれから4年目に突入していきます。ここまでの3年間は運営も手探り状態で、新たなコースの追加やリニューアル、または修正・変更・削除など、試行錯誤を繰り返してきた、言わば「導入期」で、時に会員様に混乱を与えてしまったような反省すべき点等もありましたが、今後は、新しいコースのリリースはなく、これまで発表してきた各コースの精度(クオリティ)をあげていく「成長期」に突入していきます。ぜひ成長期にチャレンジしていくKEIBARSを今後も温かく見守っていただき、応援いただければ幸いです。

 
 

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