会員様・視聴者様から寄せられた声

会員「Y.H様」より(大阪府在住)

会員「Y.H様」より(大阪府在住)

お世話になります。オフ会のお知らせメールを受け取りましたが、今回は出席出来る目処が立ちませんでしたの報告させていただきました。また体調が戻りましたらその機会にまた検討させて頂きます。お集まりになられる方々に置かれましてはおおいに盛り上がるでしょうね。好きな競馬ですもの。

馬券の方ですが、楽しませていただいておりますよ。コンピ、各新聞社の印、競馬ブック、オッズ。当初に申し上げておりましたが、昔に研究していた事の進化型です。配信を受けるまでは『自分の期待しているものなら嬉しいな』と思っておりましたが、期待通りでした。いろんな事があり、そう言う研究やデータ取りも気持ち半ばで出来ずにここまで来てしまいましたので、ありがたいです。

ひとつだけ、これは20数年前からコンピを使っている人と意見が合わなかった事なのですが、コンピの不出現による次回出現に対する期待についてです。KEIBARS様のロジックは不出現が続いている物は年単位で見ると収束に向かうと。なのでその部分を狙い打とうと言う考えですよね。私は未だに何連続不出現が続いても次の出現率に何ら影響は無いと考えています。まして低人気馬の出現率の偏りは人気馬とは違い収束に長い期間を要するであろうと言う持論です。でもKEIBARS様の配信や動画等をこれからも拝見して行けば、この20数年間考え続けている事に答えが出そうでワクワクしてます。

数学の確率論と競馬での確率論は違うのか、はてさて??そんな気持ちで配信など読んでおります。あっ、これは決してクレームや文句と受け取られないで下さい。宜しくお願い致します。

<KEIBARSからの返信>
オフ会参加の件でご連絡いただきましてありがとうございます。今後も定期的に開催していきますので、ご都合が合うタイミングでご参加いただければと思います。(体調のほうもご自愛ください)また会員情報が参考になっているということで本当にうれしく思います。

さて「コンピの不出現による次回出現に対する期待」についてですが、おっしゃられるとおり、「何連続不出現が続いても次の出現率に何ら影響は無い」というのは的を得たご意見だと思います。

この件につきましては、おいおいコンテンツにする予定ですので、ここでは簡単に触れさせていただきますが、これは確率論の世界における「独立事象」というものに該当するものです。たとえば、ルーレットの黒が連続で10回出現しているから、もうそろそろ赤が出現するだろうという憶測めいたものですね。

しかしこれらは単なる事象(結果論)であり、今回のゲームは前のゲームの事象には全く影響を受けない「それぞれが独立した事象」ということになります。KEIBARSではそのような「独立事象」的な視点ではなく、その対義にある「従属事象」的な観点から期待値を出し、馬券を組んでいます。このあたりのことを話すとかなり長くなり、誤解を与えたり説明不足になるといけませんので、また近いうち、この件に関するコンテンツを制作して配信したいと思いますので、今しばらくお待ちいただければと思います。

いつも暖かいメッセージありがとうございます。今後もっともっと役立つコンテンツを提供できるようがんばって制作していきたいと思いますので、今後とも何卒よろしくお願い致します。